研究会
「比較の中の東南アジア研究」2006年度 第2回


  下記の通り、研究会「比較の中の東南アジア研究」の今年度2回目の会合を開催いたします。今回はマレーシアと韓国を取り上げます。
  他地域・学会外からお招きする報告者の大西氏は地域研究と政治学の架橋に努め、『韓国経済の政治分析』(有斐閣、2005年)で大平賞を受賞されました。
  この研究会は東南アジア学会関西地区の活動の一環として開催するものです。オープンな研究会です。みなさまのご来場をお待ちしております。
日時: 2006年10月14日(金) 14:00〜17:30
場所: 京都大学工学部4号館4階、大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・第1講義室
*百万遍交差点付近、ロースクールの建物の4階です
京都市左京区吉田本町
最寄りのバス停「百万遍」、最寄りの駅「出町柳」
報告1

河野元子(京都大学ASAFAS)
「政府党UMNOは、いかに野党PASトレンガヌを奪回したのか?
2004年総選挙・UMNO・マレーシア『国民戦線』」

報告2 大西裕(神戸大学大学院国際協力研究科・教授)
「韓国研究の常識と政治学の常識の間:『韓国経済の政治分析』より」
 


〔連絡先〕
玉田芳史:tamadaasafas.kyoto-u.ac.jp
岡本正明:okamotocseas.kyoto-u.ac.jp

 
 
 21世紀COEプログラム「世界を先導する総合的地域研究拠点の形成」 HOME